クローシェ(かぎ針編み)
アメリカ式の麻雀では、日本では見られない、おもしろい役がたくさんあります。
ルールや、あがり役は中国、アメリカ、日本でもさまざまで、七対子(チートイツ)は、中国から直接知れわたったのではなく、アメリカ人が考案したものだといわれています。
そうしたアメリカ式のあがり役を紹介します。
クローシェ(かぎ針編み)

アタマ「中」でなくても何でもOKです。これは日本でいう満貫に該当するあがり役です。
シビル・ウォー(南北戦争)
シビル・ウォー(南北戦争)

↓並べ替えると・・・四暗刻にもできそうですが。。。

なぜこの手が優遇されるかは、アメリカ人でなければ理解できないでしょう。。。
シビル・ウォー(南北戦争)という名前が付けられていて、南北戦争が始まった、1861年、終戦した1865年にちなんだ役です。
これは役満に該当する大きな手なのです。
セブンアップ
セブンアップ

三元牌が1枚ずつ三つ揃えば一面子に認めてしまうのもアメリカ式ならでわですね。
大体にして、アタマがないんですね、、、この役は(^_^;
日本にも中国にも由来されていないアガリ役です。
ニッティック(編み細工)
ニッティック(編み細工)

例は萬子と索子ですが、萬子と筒子あるいは索子と筒子、いずれの組み合わせでもOK。
とにかく、二種類の牌で同じ数字のものを2牌ずつ七組そろえればよい。
日本でいう満貫に該当するあがり役です。